カメラ基準の移動とは
WASDの入力は画面とカメラの向きを基準に解釈されます。カメラを回すと同じキーが別の方向に働くため、移動計画の第一歩はカメラの位置決めです。カメラの配置は演出ではなく、操作の一部だと考えましょう。
固定の目印を使う
パイプの縁、箱の角、壁の線、足場の中央など、見つけやすい物を目印にしましょう。毎回カメラを同じ目印に合わせると、入力の長さや着地角度を比較しやすくなります。
空中でのカメラ操作
ジャンプ中の大きなカメラ操作は、緊急のリカバリーだけに使うべきです。精密なジャンプでは離陸前に軸を決め、空中では小さな修正だけに留めます。カメラのパニック操作は、正しい入力が誤った方向に働く最大の原因です。
重要ポイント
- カメラを移動の一部として考える
- 難しいジャンプごとに固定の目印を決める
- 離陸前に回転軸を確定する
- 空中では小さなカメラ修正だけにする